OSS-ERPとは?

c778c9458c4c88bb7376c3fb00fa7297_m-1

 

統合基幹業務システム(ERP)とオープンソースソフトウェア(OSS)の融合

企業の基幹業務システムの構築に際して、業務の標準化やシステム開発コストの抑制、短期間導入などを目的に、ERPパッケージを採用する事例があります。このシステム化手法を具体化した商用ERPパッケージは、既に多くの企業で採用され、その効果と普及については広く知られている一方で、商用ERPパッケージの問題点も指摘されており、「帯に短し襷に長し」に例えられるように、パッケージ仕様と自社が求める業務仕様との間にあるギャップ対策の在り方については個々の判断に委ねられているというのが実情です。
他方で、ITインフラとしてのOS、データべース、ミドルウェアの分野では、上記の業務アプリケーション分野とは異なり、多くのオープンソースソフトウェア(OSS)がインターネットを通じて配布され、商用製品と肩を並べるまでに広く認知されています。Linuxに代表されるOSSは、そのオープン思考が技術開発を促し商用製品に引けをとらない性能が認められています。
商用ERPパッケージに対して、2004年にCompiereがインターネットで公開され、ERPパッケージ分野にもOSS & GPLを前提とした新しいオープンソースERPが登場しました。Compiereはビジネス目的のERPと公共資産としてのOSS & GPLとが融合した初めてパッケージソフトウェアでした。
当サイトの内容は、自社利用目的の業務システムの更新や構築を検討されている企業ユーザーに対して、「オープンソースERPによる統合基幹業務システムの構築」を提言するものです。

オープンソースERPはこれまでになかった新しい統合基幹業務システム構築メソッドです

 

 

これまでのシステム化手法を含めたオープンソースERPの位置付け

ERP(Enterprise Resource Planning)は、経営資源計画と日本語訳されるように、その登場当初から「ヒト・モノ・カネ」といった企業の経営資源をその管理対象とし、これらをリアルタイムに連携し、リアルタイムな経営判断を可能とする仕組みとして発展してきましたが、一方で商用ERPパッケージは「費用が高い」、「業務に合わない」、「カスタマイズができない」などのマイナス面も指摘され、ユーザーの成功事例の陰に多くのユーザー不満や使用上の制約があることも事実のようです。

  • パッケージの制約が業務の制約になってはいないか?
  • 現在のシステム運用は基幹業務データとしての一意性を担保できているか?
  • 基幹業務データを全社で活用できているか?

メソッド比較

 
全社の業務統合・システム統合にはERPモデルの導入が現実解です

 

 

ライセンス費用が掛からない!
販売・購買・在庫・生産・会計機能をオールインワン
多言語・多通貨・マルチクライアントにも標準対応
WEBブラウザで全ての業務にいつでもどこでもアクセス
難しいシステムを意識することなく事業・経営・商売に専念!

 

 

フッタボタン1 フッタボタン2 フッタボタン3

 

スターターキットダウンロード

ピックアップ記事

  1. http://adempiere-japan.com/%E5%93%81%E7%9B%AE%E7%A...
  2. http://adempiere-japan.com/%E5%8F%96%E5%BC%95%E5%8...
  3. http://adempiere-japan.com/%E5%85%B1%E9%80%9A%E6%A...
side-smba   side-jadg   side-adempiere   side-idempiere

カテゴリー