共通機能・基本操作

  WEBブラウザでいつでもどこでも簡単アクセス ADempiereは、サーバがインストールされているURLに対してWEBブラウザを用いてアクセスします。インターネットへの接続が可能で、ADempiereサーバが起動していれば、いつでもどこからでも利用することができます。 ユーザー認証後、ユーザー設定の情報に従い、ロールの選択、クライアントの選択、組織・倉庫の選択を行います。 ログイン後の画面構成は、画面左側にツリー型のメニューが配置されます。(画面領域①) アプリケーションを終了する場合は、画面右上の「ログアウト」をクリックし、ログイン画面に戻ります。 画面領域①操作メニューからシステム処理を選択すると画面領域②の表示領域にタブ単位で表示されます。 メニューから呼び出された処理画面はタブを閉じるまで複数のタブを表示することができます。 ADempiereの画面は、テーブル定義、プロセス定義、フォーム定義といった処理目的に応じたデータモデルに対して、該当のウィンドウをメニューからのトランザクション起動時に動的に生成します。テーブル定義とウィンドウタブ定義の関係は通常1対1で、ウィンドウとウィンドウタブの関係は1対Nで構成します。 ADempiere標準の設定では、伝票ヘッダテーブルと明細テーブルから成る受注伝票データのような伝票データは、1つのウィンドウにヘッダ表示タブと明細表示タブの複数のタブ構成で1つのウィンドウが表示されますが、ADempiere...
2017年2月9日0 DownloadsDownload